加唐花子 -Hanako Kakara-

WALK IN BEAUTY 代表
エシカルウェディングプロデューサー
農園レストラン SYOKU-YABO 専属ウェディングプランナー
一般社団法人エシカルウェディング協会 理事

写真提供: Walk In Beauty
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~May we walk in beauty~
美しさの中に人生を歩めますように

学生時代に国際協力について学び、2003年から10年間フェアトレードカンパニー株式会社が運営するブランド「ピープルツリー」の営業として販路拡大に活躍していた花子さん。
彼女の座右の銘、” May we walk in beauty “ は、ネイティブアメリカの先住民・ナバホ族に伝わる祈りの言葉。「7代先の子供達に未来を贈れるよう、美しさの中に人生を歩めますように」という意味が込められているそうです。

photo by Masako Noguchi

学生時代に学んだ国際協力が原動力

学生時代に結婚式場でアルバイトをしていた経験から、生涯を発展途上国のためにささげようと決意。勤務していたピープルツリー時代にオーガニックコットンのウェディングドレスの開発にも関わったことがきっかけとなり、国際協力と結婚式を繋げられたらという思いで、2013年に エシカルウェディングプロデューサーとして 独立されました。

そんな花子さんの存在は、ピープルツリーのウェブサイトを通じて知っていて、いつかお会いしたいなぁ、友達になりたいなぁ。。一緒にエシカルウェデングを手掛けたいなぁ。。と思っていたのですが、夢が叶ったのは、2018年の秋のことでした。

photo by Masako Noguchi

初めてお会いしたときは、時間を忘れるくらい、エシカルへの熱い思いを語り合いました。それから、お互いに結婚式のサポートをしあうようになり、自然を守り、社会貢献につながるウェディングを手がけるフリープランナーを支えるための協会を、いつか一緒に作りたいという思いを打ち明けました。

新郎新婦と一緒に創りあげるウェディングスタイル

花子さんは、式場でのプランナー経験はなく、独学でウェディングのプロデュースを学ばれたそうですが、ピープルツリー時代にイベントプロデュースを手掛けていた経験を生かし、さまざまなエシカル業界との絆をもとに、自然の中で新郎新婦と一緒にウェディングを創りあげるという独自のスタイルを築き上げておられます。

地元三浦半島にある 農園レストラン SYOKU-YABOで初めての結婚式をプロデュース、オーナーからの信頼を得て、以来、専属のウェディングプロデューサーとして活躍中。

フェアトレードに造詣の深い花子さんが創り出す結婚式は、オリエンタルな美しさを感じる独特の世界観があります。

写真提供:Walk In Beauty

結婚式後も一生のお付き合い

結婚式の当日も、お二人の身の回りから、当日の統括、装飾、司会などマルチなサポートぶりでウェディングを唯一のものにしてくれる花子さん。

写真提供: Walk In Beauty
写真提供: Walk In Beauty

だからこそ、結婚式後も花子さんを慕ってくれる卒花さんたちとの絆が強く、その後の結婚式のお手伝いにきてくれることもあるのです。

あの告白?!から3年かかってしまいましたが、2021年8月4日、一般社団法人エシカルウェディング協会を共に立ち上げるに至りました。
現在、お住まいである湘南のエシカルウェディングプロジェクトのリーダーを務めてくれています。二人の子育てをしながら、ピープルツリーの講師、エシカルプロデューサーとしてもさまざまなプロジェクトに関わり、パワフルに走りつづけるそのタフさには、本当に頭がさがります。これからも、エシカルな結婚式を通して、地球をと人を幸せにするプロジェクトを生み出し、一緒に形にしていけたらと思っています。

記事執筆:Masako Noguchi

加唐花子さん および SYOKU-YABO農園ウェディングに関するお問い合わせは下記よりお願いいたします

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