無理せず私たちらしい結婚式にしたいけどどうしたらいいの?

結婚式ってなにから始めていいのか、何にいくらかかるのか、わからないことだらけですよね。周りの友達の話を耳にして、ワクワクもするけど失敗談を聞いて不安になったり。とりあえず結婚情報誌を買ってみたり、ブライダルフェアなるものに参加してみたり。けれど、なんとなくピンとこない・・あるいは、式場を契約してみたけど想像以上に束縛が多い・・。そんな二人からのご相談がよくあります。一生に一度の結婚式で失敗したくない。予算も気になるし、無理せず自分たちらしい結婚式にしたいけど、どうすればいいの? そんなお悩みにお答えします!

掲載写真はすべて実例のものです (写真提供:Seven Happiness Wedding)

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自由な発想でワクワクすることを二人で見つけてみよう

自然の中でのびのびとキャンプみたいなのがいいな、家族だけで温泉でもいって親孝行の結婚式がしたいな、海が綺麗な場所で二人で四季をあげて星を見ながら眠りたい。。二人の故郷をお互いに訪ねて記念写真をとりたいね・・・などなど、自由に想像の羽を伸ばして、二人がわくわくすること、ぜひ話し合ってみてください。

意見が合わない時は相手の気持ちに寄り添いまくる

結婚式にあまりよいイメージがなく、目立つことはしたくない、人前にでたくない、自分をひけらかすようなことはしたくない、親に負担かけたくない、だいたいお金をかけたくない、、などなどの理由からパートナーのどちらかが結婚式をしたくない、というケースは実はよくある話。けれど喧嘩はしないでね。なぜそんなにいやなのか、過去の体験やイメージに耳を傾け、パートナーの気持ちに寄り添いまくる。そう、寄り添うだけじゃたりないんです。寄り添いまくるんです。

育った家庭や環境や体験が違えば、考えや感じ方が違うのは当たり前。これから一緒に人生を歩むと決めた人のことを知ることはとても大事なことですよね。もちろん頭でわかってはいるけど、ついつい、なんでそんな態度をとるんだろう、なんでわかってくれないんだろう? と イライラしてしまうこともあるかもしれません。そんなときは、こんなおまじないを心の中で唱えてみて。「そうか、そんなに傷ついてきたんだね。大丈夫。きっと二人なら一緒に乗り越えられるよ」

それでもどうしても困ったら、ぜひ、、私たちにそのお悩みをお聞かせくださいね。

人生に影響を与えてくれた人たちを書き出してみる

家族はもちろんですが、自分にとって大切な人、関係が深い人、を人生の棚卸しと思ってリストアップしてみましょう。このときのコツは、まずは結婚式に招待したいかどうかはいったん置いておいて、自分に影響を与えてくれた人、自分の人生にとってなくてはならなかったと思える人、も書いてみる。それをお互いに見せ合ってどんなエピソードがあったのかを話す時間をつくってみましょう。「自分らしさ」がどこにあるのかその中にきっとヒントが隠れています。

親にこまめに相談をする

結婚式は、親にとっては 子育て卒業式でもあります。結婚式は二人がやりたいようにやればいい、と任せてくれる親御様はとても多いのですが、お二人の幸せを何より願ってきた親御様を安心させる意味でも、ぜひこまめな報告と相談をしてあげてくださいね。筆者は自分の結婚式の時に「親に一銭も頼りたくない」と意地をはってしまい、ずいぶん経ってからぽろりと「何にもしてあげられなくて寂しかった」と言われて、はっとしました。

なにかあったら助けたい。

親御様は口ではいわないけれど、そう思ってくれています。そして親の時代と今では結婚式のスタイルや常識が変化しているので、親御様もどんな感じになるのか気になっているはずです。料理のことや装飾、衣装やギフトなど、ぜひ意見をきいたり相談にのってもらいましょう。「こっちとこっちで悩んでるんだけど、お母さんならどうする?」

こんな小さなことが、親にしてみれば嬉しかったりするのです。

しかし結婚式だからこそ、親御様の願いや親世代の常識があって、二人の意見とぶつかることもあるかもしれません。どうしても困った。そんなときは、ぜひウェディングのプロに相談してみましょう。

転ばぬ先の杖を持ちましょう

結婚式は、二人だけではなく、家族の問題に向き合わないければいけないこともあります。関係ない第三者の立場で話を聞いてくれる人がいるだけでも、ほんの少し気持ちが楽になるかもしれません。ましてや予算のことや準備の段取り、初めてのことで、わからないことだらけ。 転ばぬ先の杖として、特定の式場や業者に偏らずに中立的な立場で活動しているフリーランスのウェディングのプロを味方につけましょう。相談だけでも大丈夫。お二人が考えた自由なイメージを叶えるために、アイディアやノウハウも提案してくれます。

でも、どうやってそういう人をみつけたらいいのでしょう?

はい、そんなお悩み多きお二人の味方になりたいと一年発起したフリーランスウェディングプランナーやクリエイターの仲間がここにいます。ご相談はお気軽に・・

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